私たちが過去に取り組んできたプロジェクトを紹介します。すべての活動を掲載するのは困難なため、一部を抜粋してご紹介します。
おちょこパスプロジェクト(会津若松市)
こちらの企画は福島県会津地区における活動の一つで、「おちょこ」自体を「まちなか周遊バス」の1日乗車券にしてしまおう!、というコンセプトのもと始まった企画です。
東山温泉と会津若松市街地を結ぶ周遊バスルートには多くの酒蔵が立地、加えて伝統工芸の会津漆器という二つの要素を掛け合わせることで、地域公共交通の活性化を促すべく商品化することになりました!
酒造では、1日乗車券である「おちょこ」で試飲ができるほか、協賛する飲食店等ではおトクな特典を受けることもできます。
現在も「おちょこパス」は販売中ですので、詳しくはこちらのページをご覧ください!また、2025年秋、「あいづーぽん」とともにリニューアルして再登場!ぜひご利用ください!
「届け!おみせごはんプロジェクト」(会津若松市)[2020年8月~2023年3月]
過去の特設サイトにて、詳細な情報をご覧いただけます。なお、同サービスは終了しておりますのでご注意ください。
会津若松市と当ゼミが同市内で実施した、タクシーを使ったテイクアウトの商品配達における実証実験です。COVID-19の拡大で影響を受ける飲食店を支え、「飲食店の味を自宅で味わえるように」という目的のもと活動しました。
神明通りから約4キロの範囲と東山温泉の一部エリアで実施しました。利用者が飲食店に商品を電話などで注文し飲食店がタクシー業者に配送を依頼するシステムでした。利用者は運転手に一律の配送料とタクシー乗務員が立て替えた商品代金を払う仕組みでした。
「#須賀川あるき」プロジェクト(須賀川市)
終了済み
こちらは福島県須賀川市で行っていたプロジェクトで、須賀川駅と中心市街地を結ぶ往復切符を、SNS映えを狙った「パンブローチ」にして販売しようという企画です!こちらの町は大きな市2つの間に立地しているため、移動の通過点となってしまい、なかなか立ち寄ってくれる人がいないということに加え、地域の魅力がはっきりしておらず、興味を持たれにくいという課題がありました。
そこで私たちは須賀川市を「『通過される町』から『寄り道される町』へ」というコンセプトを決め、活動を行いました。課題を解決するために、地域の魅力探しからスタートした結果、須賀川市には充実した「支援的コンテンツ」(主に「食」)が多数存在していることが判明し、その魅力を往復切符とかけあわせて販売する案を考え出しました。ゼミ生自身で「まち歩きマップ」も作成し、須賀川市を訪れやすい環境作りを行いました。
「おきタク」プロジェクト(山形県南陽市)[2022年~2023年]
詳細はお問い合わせください。
芦ノ牧温泉「グリーンスローモビリティ」プロジェクト(会津若松市)[2019年]
グリーンスローモビリティとは、公共交通の低炭素化を考える際に、新たな転換先となるモビリティの一つで、具体的には「電動で、時速20km未満で公道を走ることが可能な4人乗り以上のモビリティ」ということになります。
会津での夏合宿では、このモビリティとしてゴルフカートを活用し、芦ノ牧温泉エリアの温泉街観光ツアーを企画しました!ゼミ生がゴルフカートのアテンドを務め、普段はなかなか徒歩では行きづらいような魅力的な風景を多く発掘し、このモビリティの可能性も多く見出すことができました。また、軽量かつコンパクトであることから道幅が狭く今まで公共交通機関を整備できなかった地域の足になりうることも期待されているため、今後の活動でも力を入れていきたい分野の一つでもあります!
「南相馬バスマップ」プロジェクト(南相馬市)[2016年]
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「福島交通飯坂線町歩きマップ」プロジェクト(福島市)[2016年]
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